相談一覧

2015年10月26日産経新聞

2019年9月産経新聞に掲載されました 和歌山弁護士会の連載記事で交通事故分野を担当し、産経新聞に掲載されましたのでご紹介します。 「夫が運転している自動車に同乗中、後続の自動車に追突され、夫も私もむち打ちになりました。」 こうした場合の事故時の補償について解説しています。   2015年10月26日 産経新聞 和歌山弁護士会の連載記事で交通事故を担当し、産経新聞に掲載されましたの
続きを読む >>

失敗しない弁護士選びについて~弁護士比較サイトにはご注意を!~

突然の交通事故で、お怪我の治療や、警察からの事情聴取や、保険会社とのやり取りなど、やるべきことがたくさん押し寄せてきて、戸惑われる方が多いのではないでしょうか。 特に、相手方の保険会社との間では、過失割合の交渉や、治療期間の交渉や、示談金額の交渉など、骨の折れるやり取りが多く、ご自身ですべて対応するのは、なかなか大変です。 そのようなときは、交通事故問題に強い弁護士に、ご相談されることをお勧め
続きを読む >>

ムチウチで後遺障害を求める場合の治療期間

交通事故にあった場合,頚椎捻挫や腰椎捻挫など,いわゆるムチウチになることが多いです。   事故後,病院できちんと治療を続けていくことで治る方も多いのですが,治療を続けているのになかなか症状がよくならないという方もいらっしゃいます。   このような場合,保険会社の担当者から,交通事故から半年もたっていないにもかかわらず,     「通院を続けるの
続きを読む >>

治療費の打ち切りについて

交通事故にあって怪我の治療を続けている場合,加害者側保険会社が治療費を支払ってくれることが一般的です。しかし,頚椎捻挫や腰椎捻挫など,いわゆるムチウチの場合,治療の途中であるにもかかわらず,保険会社が治療費支払いの打ち切りを主張してくることがあります。月1回ペースなど,まめに医師の診察を受けていない場合に,3~4ヶ月目くらいで打ち切りを主張されるケースが多いようにも思われます。 これが骨折や挫傷
続きを読む >>

主婦の休業損害に経験豊富な和歌山市の弁護士

 休業損害とは何ですか。 交通事故にあって怪我をした場合,怪我のせいでしばらくお仕事ができない,ということはよくあります。このような場合,お仕事を休んだことによって実際に収入が下がってしまいますが,その収入減少分を「休業損害」といい,加害者に賠償請求をすることができます。この場合,交通事故前に働いて得ていた収入と,交通事故による実際の減収とを比較することになります。      
続きを読む >>

PAGE TOP