後遺障害

後遺障害(後遺症)とは、

 

このまま治療を継続しても
これ以上症状が改善する見込みがない状態(症状固定
になったときに、
将来にわたって体に不都合が残る状態

 

のことをいいます。

後遺障害の損害項目

後遺障害が残った場合、
発生する損害の種類(項目)ごとに損害額を算出し、
それを合計して、請求する損害総額を計算します。
損害項目は、主として次のようなものがあります。

症状固定前のものく方法

  ・傷害慰謝料(入通院慰謝料)
  ・休業損害 
  ・治療費、付添看護費、入院雑費、通院交通費等

症状固定後のもの

  ・後遺障害慰謝料(概ね、後遺障害の等級によりす。)
  ・後遺障害逸失利益(概ね、後遺障害の等級によりす。) 
  ・将来必要とされる介護費用・車椅子・装具、家屋改造費等

その他

   裁判で判決となった場合、通常、弁護士費用の一部が認められます。
   (判決で認められた額の1割が目安です。)

運営:田邊和喜法律事務所 弁護士田邊和喜(和歌山弁護士会所属)

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