相談一覧

後遺障害14級:脛腓骨近位端骨折等後の痛みで、後遺障害認定と賠償額306万円を獲得した事例

男性(40代)後遺障害:脛腓骨近位端骨折 1.事故発生  和歌山市在住の男性(40代)が、原付で交差点を直進中、左側から一時停止規制を無視して直進してきた加害者運転の自動車と出会いがしらに衝突しました。依頼者は、左脛腓骨近位端骨折、左前十字靭帯損傷等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ  依頼者は、手術により膝関節の動揺性については概ね治り、膝関節の可動域も概ね回復しましたが、治
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後遺障害11級:足関節機能障害・頑固な神経症状で、賠償額1280万円を獲得した事例

男性(40代)後遺障害:足関節機能障害・頑固な神経症状 1.事故発生 和歌山市在住の男性(40代)が、幹線道路を単車で直進中、幹線道路に路外から出ようとした加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、左リスフラン関節脱臼骨折、左肩腱板損傷等の傷害を受けました。   2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、治療に勤めたものの、左足関節機能障害、足部痛、左肩関節機能障害などの後遺症状
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後遺障害併合11級:足関節の機能障害・醜状障害。当初の後遺障害12級認定を異議申立により併合11級とし、賠償額が381万円から872万円にアップした事例

男性(60代)後遺障害併合11級:足関節の機能障害・醜状障害   1.事故発生 紀の川市在住の男性(60代)が、バイクで直進していたところ、加害者運転の自動車が道路外に出ようとして右折し、衝突されました。依頼者は、左下肢開放性骨折等の傷害を受けました。   2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、左足に醜状障害が残ったほか、左足関節にも機能障害(運動制限)が残りました。
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併合8級:左足関節の機能障害、左足指の欠損・機能障害。裁判で、相手方の過失割合の主張(60:40)をくつがえし、過失割合25:75を前提とする和解が成立した事例

男性(60代)後遺障害併合8級:踵骨骨折等 1.事故発生  和歌山市在住の男性(60代)が、荷降ろしなどの作業中、一緒に作業をしていた他社のフォークリフトに衝突されました。被害者は、踵骨骨折等の傷害を受け、後遺障害併合8級の認定を受けました。   2.相談・依頼のきっかけ   被害者は、後遺障害の認定を受けた後、急なご病気で亡くなられました。その後、ご遺族は、相手方の損害保険か
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12級7号:股関節の機能障害の認定を受け、賠償額1700万円を獲得した事例

男性(30代)12級7号:股関節の機能障害 1.事故発生 和歌山市在住の男性(30代)が、自動車で直進中、反対方向から進行してきた加害者運転の自動車がセンターラインをオーバーして正面衝突されました。依頼者は、右股関節脱臼骨折等の傷害を受け、右股関節の可動域制限等の後遺症状が残りました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、後遺症状に見合った後遺障害等級の認定を受けたいとのことで、当事務所に
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併合8級:醜状障害、股関節機能障害等で、賠償額1928万円を獲得した事例

男性(50代) 併合8級:顔の醜状痕,股関節の機能障害,疼痛 1.事故発生 紀の川市在住の男性(50代)が、自動二輪車を運転して直進中、前方をよく見ずに右折しようとした加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、頸椎など多数の骨折、や頸部血腫等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、顔の醜状痕で9級16号、股関節の機能障害で10級11号、疼痛で14級9号とされ、あわせて
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非該当:大腿骨骨折等で、賠償額が89万円から210万円にアップした事例

男性(小学校低学年) 非該当:大腿骨骨折等 1.事故発生 和歌山市在住の男性(小学校低学年)が、自転車で横断歩道を横断中、赤信号を無視して進入してきた加害者運転の単車に衝突されました。依頼者は、大腿骨骨折等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、幸い後遺障害が残らず完治し、相手方損害保険から、既払い金を除く賠償額を約89万円とする示談提案を受けましたが、少なすぎるのではな
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12級13号:骨折後の痛みで、賠償額985万円を獲得した事例

1.事故発生 和歌山市在住の女性(20代)が原付で直進していたところ、対向してきた加害車が、突然右折をしてきて衝突しました。依頼者は、右足関節剥離骨折等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、治療を続けましたが、結局、右足に痛みが残り、後遺障害級12級13号の認定を受けました。適正な損害賠償を得たいとのことで、当事務所に相談されました。 3.当事務所の活動 当事務所で、
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非該当:大腿骨頚部骨折で、賠償額が152万円から190万円にアップした事例

1.事故発生 和歌山市在住の40代の女性がバイクを運転して、直進していたところ、加害者運転の自動車が左折してきて巻き込まれました。依頼者は、右大腿骨頚部骨折等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、骨折自体は治癒したものの、痛みが残っていました。そこで、相手方保険会社に後遺障害認定を任せた結果、非該当となり、ご自身で異議申立をされましたが、やはり非該当となり、当事務所に相談
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後遺障害なし:賠償額62万円から83万円にアップした事例

男性(30代) 後遺障害なし、右肩打撲挫傷、両足関節挫傷 【解決】 加害者側が自動車で左折する際に、被害者側の原付を巻き込んだという交通事故 です。幸い、後遺障害が残ることなく治癒されました。当初、依頼者は、ご自身 で加害者側保険会社と示談交渉を行っていましたが、一般的な裁判基準をご存じ なかったことから、これを相当上回る示談提示額を主張し、また、過失相殺分ゼ ロを主張していました。そうしたと
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併合11級:賠償額が764万円から2236万円へアップした事例(改訂)

男性(20代) 後遺障害併合11級:右膝関節可動域制限、右下肢短縮 1 事故発生 新宮市内在住の20代後半の男性会社員が、狭い路で対向しようと左側に軽自動車を寄せて待機していたにもかかわらず、対向していた加害者運転の自動車が、男軽自動車を見落とし、正面衝突しました。   その結果、男性は、右膝関節可動域制限(12級7号)、右下肢短縮(13級8号)が残り、併合11級の認定を受けまし
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