相談一覧

死亡事故:示談交渉で、賠償額7760万円で示談できた事例

1.相談・依頼のきっかけ 男子大学生が、自動車に追突されて重篤な怪我を負い、救急搬送先での懸命な治療もむなしく、亡くなられました。 その後、相続人の間で、それぞれがどれだけ損害賠償を相続するかで話し合いがまとまらない中、一方の相続人が他府県の弁護士に損害賠償の示談交渉を依頼しました。そこで、他方の相続人から、当事務所に相談されました。   2.当事務所の活動 まず、他府県の弁護
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死亡事故:示談交渉で、賠償額6100万円で示談できた事例

1.相談・依頼のきっかけ 20代の男性が、青信号に従って交差点を単車で直進していたところ、対向から前をよく見みずに右折してきた自動車に衝突され、亡くなられました。 ご遺族から、加害者が許せないとのことで、当事務所に相談されました。   2.当事務所の活動(1) ご遺族としては、なによりも加害者側に相応の処罰を受けてもらいたい、とのご意向を強くお持ちでした。そこで、加害者の刑事裁
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死亡事故:加害者の刑事裁判に参加したほか、損害賠償では8000万円で示談できた事例

1.相談・依頼のきっかけ 20代の女性が、自動車事故で重篤な怪我を負い、集中治療室での懸命な治療もむなしく、亡くなられました。ご両親から、これからどうすればよいか分からないとのことで、当事務所に相談がありました。突然の事故であったことや、加害者側との感情的な対立もあり、ご両親の精神的打撃は大きく、また憔悴しきっておられるご様子でした。   2.当事務所の活動(1) まず、ご両親か
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死亡事故:賠償額3646万円を獲得した事例

男性(70代) 死亡事故 1.事故発生   70代の男性が、夜間、徒歩で帰宅途中、加害者運転の自動二輪車と衝突し、病院に搬送され入院治療を続けていましたが、意識が戻らず亡くなられました。 2.相談・依頼のきっかけ 被害者のご遺族が相続登記の依頼をしていた司法書士先生のご紹介で、当事務所にご相談に来られ、依頼をお受けしました。 3.弁護士の活動 加害者も衝突の衝撃で事故当時の記憶を喪失し
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死亡事故:賠償額が6334万円から1億1221万円へアップした事例(改訂)

男性(30代) 死亡事故 この事案は私が独立して事務所を開設する前のものですが、弁護士になって初めて本格的に交通事故に取り組み、被害者救済に力を入れる契機となった事案ですので、ご紹介いたします。   1.事故発生 30代半ばの会社員の男性が、片側一車線の自動車専用道路を自動車で進行中、対向車線を越えて進行してきた対向車と正面衝突したという交通事故により、ほどなく亡くなられました。
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死亡事故:賠償額が3423万円から4680万円へアップした事例

女性(60代) 1.事故発生 60代の主婦の女性が、見通しのよい交差点を自転車で横断していたところ、同一方向から左折しようとした自動車が被害者を見落として衝突し、被害者がほどなく亡くなられました。 2.相談・依頼のきっかけ 被害者のご遺族自身が、加害者側損害保険会社と交渉していたところ、損害保険会社からの示談提案額の妥当性に疑問を持たれ、当事務所にご相談に来られ、依頼をお受けしました。
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