相談一覧

12級14号:醜状障害で、賠償額303万円から500万円にアップした事例

男性(20代)12級14号:急性硬膜下血腫等 1.事故発生 和歌山市在住の男性(20代)が、他県で住まわれていたころ、歩行中に加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、急性硬膜下血腫等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、和歌山市に転居されて治療を続け、頭部の怪我自体は完治したものの、顔面に傷痕が残り、醜状障害で12級14号の後遺障害認定を受けました。そして、相手方
続きを読む >>

併合8級:醜状障害、長管骨の変形等で、和解額2000万円を獲得した事例

男性(20代) 併合8級:醜状障害、長管骨の変形等 1.事故発生 岩出市在住の男性(20代)が、自動二輪車を運転して直進中、前方を注意せずに右折しようとした加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、顔面裂創、右尺骨茎状突起骨など多数の骨折、母指腱断裂、等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、顔の醜状痕で9級16号、右手の骨の変形で12級8号、疼痛で14級9号とされ、
続きを読む >>

併合8級:醜状障害、股関節機能障害等で、賠償額1928万円を獲得した事例

男性(50代) 併合8級:顔の醜状痕,股関節の機能障害,疼痛 1.事故発生 紀の川市在住の男性(50代)が、自動二輪車を運転して直進中、前方をよく見ずに右折しようとした加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、頸椎など多数の骨折、や頸部血腫等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、顔の醜状痕で9級16号、股関節の機能障害で10級11号、疼痛で14級9号とされ、あわせて
続きを読む >>

13級5号:歯牙欠損(既存傷害14級2号)で、賠償額108万円を獲得した事例

男性(30代) 13級5号:歯牙欠損(既存傷害14級2号) 1.事故発生 和歌 山市在住の男性(30代)が、単車を運転して信号機のある交差点を直進中、対向してきた加害者運転の自動車が右折しようとして衝突しました。依頼者は、前歯を2本折るなどの傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、交通事故で前歯を2本も折ったのに、加害者側損害保険から約7万円(既払い金を除く)で示談したいと
続きを読む >>

PAGE TOP