相談一覧

後遺障害7級:高次脳機能障害で異議申立により上位の後遺障害等級認定を受け賠償額が1054万円アップした事例

男性(60代)7級:高次脳機能障害 1.事故発生 和歌山市在住の男性(60代)が、深夜、信号機の消灯した交差点の横断歩道の手前の道路部分を横断していたところ、交差点に向けて直進してきた加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、脳挫傷、左動眼神経麻痺、肋骨骨折等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、高次脳機能障害の後遺症状が残りました。当初、加害者側損害保険に後遺障害
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併合11級:脳挫傷後の神経症状、頭蓋骨骨折後の手術痕で、賠償額800万円を獲得した事例

男性(50代)後遺障害併合11級:脳挫傷、頭蓋骨骨折等 1.事故発生  和歌山市在住の男性(50代)が、自転車で交差点にさしかかろうとしていたところ、交差道路から一時停止規制を無視して交差点に右折進入してきた加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、脳挫傷、頭蓋骨骨折等の傷害を受け、後遺障害併合11級の認定を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、正当な賠償を受けたいとして、
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