相談一覧

後遺障害併合11級:足関節の機能障害・醜状障害。当初の後遺障害12級認定を異議申立により併合11級とし、賠償額が381万円から872万円にアップした事例

男性(60代)後遺障害併合11級:足関節の機能障害・醜状障害   1.事故発生 紀の川市在住の男性(60代)が、バイクで直進していたところ、加害者運転の自動車が道路外に出ようとして右折し、衝突されました。依頼者は、左下肢開放性骨折等の傷害を受けました。   2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、左足に醜状障害が残ったほか、左足関節にも機能障害(運動制限)が残りました。
続きを読む >>

併合11級:脳挫傷後の神経症状、頭蓋骨骨折後の手術痕で、賠償額800万円を獲得した事例

男性(50代)後遺障害併合11級:脳挫傷、頭蓋骨骨折等 1.事故発生  和歌山市在住の男性(50代)が、自転車で交差点にさしかかろうとしていたところ、交差道路から一時停止規制を無視して交差点に右折進入してきた加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、脳挫傷、頭蓋骨骨折等の傷害を受け、後遺障害併合11級の認定を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、正当な賠償を受けたいとして、
続きを読む >>

11級7号:脊柱の変形障害で、賠償額が373万円から700万円にアップした事例

男性(40代)11級9号:脊柱の変形障害 1.事故発生 和歌山市在住の男性(40代)が、単車で直進し、追越車線に進路変更したところ、追越車線を直進していた相手方運転の自動車と衝突しました。依頼者は、腰椎圧迫骨折の傷害を受け、脊柱の変形障害の後遺症状が残りました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、相手方損害保険を通じて後遺障害認定申請をし、後遺障害11級7号の認定を受けました。もっとも、
続きを読む >>

10級7号:親指の機能障害で、賠償額が856万円から1055万円にアップした事例

女性(70代)10級7号:親指の機能障害 1.事故発生 和歌山市在住の女性(70代)が、原付を運転して交差点を直進中、同一方向を進行してきた加害者運転の自動車が左折する際に巻き込まれました。依頼者は、左親指脱臼・肋骨骨折等の傷害を受け、親指の可動域制限の後遺症状が残りました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、後遺障害10級7号の認定を受け、損害保険会社から約856万円(既払い金約744
続きを読む >>

併合11級:肩関節の可動域制限・肋骨の変形で、賠償額344万円から731万円にアップした事例

男性(60代) 併合11級:肩関節の可動域制限・肋骨の変形   1.事故発生 和歌山市在住の男性(60代)が、単車を運転して信号機のない交差点を直進中、交差する狭路から直進してきた加害者運転の自動車と衝突しました。依頼者は、肋骨骨折等の傷害を受けました。   2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、肩関節の可動域制限と肋骨の変形で、併合11級の後遺障害認定を受けました。
続きを読む >>

10級7号:右母指の機能障害で、損害額2465万円を獲得した事例

1.事故発生 和歌山市在住の女性(40代)が原付で直進していたところ、同一方向を後方から直進して追い抜いてきた加害車が、追い抜きざまにいきなり原付の右方側から左折し、原付を巻き込むかたちで衝突しました。依頼者は、右母指開放骨折等の傷害を負いました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、骨折は治癒したものの、右母指に可動域制限が残り、10級7号の認定を受けました。そこで、適正な損害賠償を得たい
続きを読む >>

併合10級:左手関節機能障害、足荷重痛等で、賠償額3051万円を獲得した事例

1.事故発生 和歌山市在住の女性(50代)が自家用車で直進していたところ、加害車が前方からセンターラインオーバーをしてきて衝突しました。依頼者は、左橈骨骨折、右坐骨・恥骨骨折、リスフラン関節脱臼骨折等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、治療を続けましたが、結局、左手関節に可動域制限が生じたほか、右坐骨・恥骨骨折後の股関節痛や、リスフラン関節脱臼骨折後の足荷重痛みが残存し
続きを読む >>

後遺障害11級7号:脊柱の変形障害で賠償額1850万円を獲得した事例

男性(50代) 後遺障害11級7号:脊柱の変形障害) 1.事故発生 50代の男性会社員が、信号機のある交差点で青信号に従い、横断歩道上を横断していたところ、同一方向で後ろから進行してきた自動車が、男性を見落として右折し、衝突しました。その結果、男性は、胸椎圧迫骨折等の傷害を受け、脊柱に変形障害が残り、11級7号の認定を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 当事務所のホームページをご覧いた
続きを読む >>

併合11級:賠償額が764万円から2236万円へアップした事例(改訂)

男性(20代) 後遺障害併合11級:右膝関節可動域制限、右下肢短縮 1 事故発生 新宮市内在住の20代後半の男性会社員が、狭い路で対向しようと左側に軽自動車を寄せて待機していたにもかかわらず、対向していた加害者運転の自動車が、男軽自動車を見落とし、正面衝突しました。   その結果、男性は、右膝関節可動域制限(12級7号)、右下肢短縮(13級8号)が残り、併合11級の認定を受けまし
続きを読む >>

PAGE TOP