相談一覧

後遺障害7級:高次脳機能障害で異議申立により上位の後遺障害等級認定を受け賠償額が1054万円アップした事例

男性(60代)7級:高次脳機能障害 1.事故発生 和歌山市在住の男性(60代)が、深夜、信号機の消灯した交差点の横断歩道の手前の道路部分を横断していたところ、交差点に向けて直進してきた加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、脳挫傷、左動眼神経麻痺、肋骨骨折等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、高次脳機能障害の後遺症状が残りました。当初、加害者側損害保険に後遺障害
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併合8級:左足関節の機能障害、左足指の欠損・機能障害。裁判で、相手方の過失割合の主張(60:40)をくつがえし、過失割合25:75を前提とする和解が成立した事例

男性(60代)後遺障害併合8級:踵骨骨折等 1.事故発生  和歌山市在住の男性(60代)が、荷降ろしなどの作業中、一緒に作業をしていた他社のフォークリフトに衝突されました。被害者は、踵骨骨折等の傷害を受け、後遺障害併合8級の認定を受けました。   2.相談・依頼のきっかけ   被害者は、後遺障害の認定を受けた後、急なご病気で亡くなられました。その後、ご遺族は、相手方の損害保険か
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併合8級:醜状障害、長管骨の変形等で、和解額2000万円を獲得した事例

男性(20代) 併合8級:醜状障害、長管骨の変形等 1.事故発生 岩出市在住の男性(20代)が、自動二輪車を運転して直進中、前方を注意せずに右折しようとした加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、顔面裂創、右尺骨茎状突起骨など多数の骨折、母指腱断裂、等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、顔の醜状痕で9級16号、右手の骨の変形で12級8号、疼痛で14級9号とされ、
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併合8級:醜状障害、股関節機能障害等で、賠償額1928万円を獲得した事例

男性(50代) 併合8級:顔の醜状痕,股関節の機能障害,疼痛 1.事故発生 紀の川市在住の男性(50代)が、自動二輪車を運転して直進中、前方をよく見ずに右折しようとした加害者運転の自動車に衝突されました。依頼者は、頸椎など多数の骨折、や頸部血腫等の傷害を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 依頼者は、顔の醜状痕で9級16号、股関節の機能障害で10級11号、疼痛で14級9号とされ、あわせて
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後遺障害8級相当:脊柱の変形障害で賠償額3662万円を獲得した事例

男性(40代) 後遺障害8級相当:脊柱の変形障害 1.事故発生 40代の男性会社員が、自転車で路側帯を走行中、同一方向で後ろから進行してきた自動車が、前方自動車の左側から無謀な追越をしようとして、路側帯の自転車に追突しました。その結果、男性は、胸椎圧迫骨折となり、脊柱に変形障害が残り、8級相当の認定を受けました。 2.相談・依頼のきっかけ 損害賠償請求するなら弁護士に相談した方がよいと周囲
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