非該当:頚椎捻挫等で、賠償額が48万円から68万円にアップした事例

男性(50代)
非該当:頚部捻挫等

1.事故発生

紀の川市在住の男性(20代)が、自動車に同乗中、運転者が運転を誤り、他車に衝突させました。依頼者は頚椎捻挫等の傷害を受けました。

2.相談・依頼のきっかけ

依頼者は、治療によって、後遺症状なく治癒しましたが、加害者側損害保険から受けた示談提案額では納得できないとのことで、当事務所に相談されました。

3.当事務所の活動

当事務所では、適正な損害賠償を得られるよう、示談交渉しました。

4.当事務所が関与した結果

 依頼者は裁判までは求めないとのことで、当初の加害者側損害保険の提案額から約20万円増額した約68万円(既払い金約30万円を除く)での示談がまとまりました。

5.解決のポイント(所感)

お怪我の程度がそれ程重くなく、後遺症状もない場合、示談交渉を弁護士に依頼されるかどうかは、弁護士費用との兼ね合いで微妙なところがあります。この方の場合、幸い、弁護士費用特約を利用できましたので、示談交渉を依頼されることになりました。自動車保険には弁護士費用特約を付けられることをお勧めします。

 

むちうちの最新記事

頚椎・腰椎の障害(頚椎捻挫、腰椎捻挫)の最新記事

PAGE TOP