非該当:頚部捻挫等で、賠償額が97万円から196万円にアップした事例

男性(40代)
非該当:頚部捻挫等

1.事故発生

かつらぎ町在住の男性(40代)が、自動車を運転して、安全確認のため交差点手前で停止中、交差道路から前方不注意のまま右折してきた加害者運転の自動車に正面衝突されました。依頼者は頚部捻挫等の傷害を受けました。

2.相談・依頼のきっかけ

 依頼者は、治療によって後遺障害は残りませんでしたが、加害者側共済から約97万円(既払い金約91万円と過失相殺分10%を除く)で示談したいとの提案を受け、思ったより少ないとのことで、当事務所に相談されました。

3.当事務所の活動

当事務所で、依頼者の無過失を主張するとともに、適正な損害賠償を得られるよう、活動しました。

4.当事務所が関与した結果

当初、加害者側共済は、過失相殺分10%を頑なに主張していましたが、当事務所で刑事記録を取り寄せ、事故内容を具体的に主張した結果、過失相殺をしないこととし、約196万円(既払い額約91万円を除く)で示談できました。

5.解決のポイント(所感)

加害者側共済が頑なに過失相殺分10%を主張したため、時間はかかりましたが、なんとか過失相殺なし(100対0)で示談ができました。今回のように、加害者側の交渉態度によっては、示談がまとまるまでに時間がかかることがあります。

 

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