非該当:頚椎捻挫(通院実日数約140日)で、賠償額が57万円から80万円にアップした事例

女性(10代)
頚椎捻挫

1.事故発生

和歌山市在住の10代の女性が自転車に乗って横断歩道を青信号で横断中、加害自動車が追越しざまに左折いようとして巻き込まれました。

2.相談・依頼のきっかけ

依頼者は、幸いにも後遺障害が残らず治癒しましたが、相手方損保会社から提示された示談金額が妥当なものか分からず、当事務所に相談されました。

3.当事務所の活動

依頼者は、スポーツの強化選手でしたが、この事故のため、練習に遅れが生じてしまいました。当事務所としては、このような事情を踏まえ、一般的な裁判基準を上回る適正な損害賠償を得られるよう、示談交渉を行いました。

4.当事務所が関与した結果

前述のような特別な事情を積極的に主張し、一般的な裁判基準を上回る裁判基準よりも若干高い賠償金約80万円(既払い額を除く)を獲得することができました。

5.解決のポイント(所感)

一般的な裁判基準を超えさせるのはなかなか大変ですが、この方のように特別な事情があるため一般的な裁判基準ではおさまらない損害が生じることがあり、そのような場合には、積極的に主張していくことが必要となります。

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